公式HPこのゲームはオープンワールドタイプのRPGなのですが、シューティングゲームでもあるという
一風変わった新しいスタイルのゲームです。
海外で大変高い評価を獲得した作品でもあるので、チェックしてみました。
気に入った点広大な世界とにかく広い世界を自由に移動する事ができます。
プレイヤーがいきたいと思ったところには、いつでもどこでもいく事ができます。
もちろんモンスターの強さ等で、エリア調節はされていますが
日本のRPGでありがちな、アイテムを手に入れないと進めないとか、
フラグをたてるまで進めないといった事がほとんどありません。
これは斬新で非常にすばらしいシステムです。
高い自由度上とかぶるところも多いですが、このゲームは非常に自由度が高いです。
どこに行き、誰の依頼を受けるかも自由、誰と戦い、誰と協力するかも自由です。
どの選択にもストーリーがあり、ゲームは進行していきます。
おそらくプレイした人によって、その内容は大きく異なってくるでしょう。
大きな破綻を生じる事なく、これだけの自由度を演出できるのはすばらしい事です。
成長システムこのゲームのステータス値は非常に多岐に渡ります。
そしてその成長はレベルアップ時のプレイヤーの選択に大きく依存しているため、
人によって全く異なる成長をします。
なので人によって簡単なクエストも別のプレイヤーにとっては高難易度だったりするのです。
最大レベルが制限されているのも、この成長システムを活かすのに一役買っています。
非常に練り込まれたすばらしいシステムだと思います。
戦闘このゲームはRPGですので、敵に遭遇したら、ゲームを一時停止しコマンド選択し敵に攻撃する事ができます。
(FFやドラクエのようなもんです。)これはゲーム内ではVATSシステムと言います。敵の弱点等を考えながら、選択的に遊ぶ事ができます。
しかしこのゲームは同時にシューティングゲームですから、物陰から敵を狙撃したり、敵の攻撃をかわしながら
銃撃したりする事もできます。プレイヤースキルを磨く事で、弱い武器でも強い敵を倒す事ができるようになります。
つまり遊ぶ人によって、このゲームは全くの別ゲーになってしまうのです。
通常は上記の二つを場面に応じて遊び分ける事になるでしょう。
それが今までにないこのゲームの面白さの源になっているのです。
気に入らなかった点グラフィックショボイです。まぁゲームの内容を考えたらしょうがないきもしますが....。
残酷表現かなりきついです。これでも日本版はマイルドになったそうですが、私は気持ち悪かったです。
なれるまでは大変です。
弱い人にはお勧めしません。
バグメモリリークしているっぽいです。長時間遊び続けるとフリーズします。
その他にもバグがありそうです。その辺はちゃんとしてほしいですね。
まとめ的な何か非常に面白いです。
現世代機だからこそできる、新しいゲームのスタイルだと思います。
日本のゲーム会社がこういったゲームを作ってくれるのを楽しみにしたいです。
海外のゲームは面白いですが、大味な物が多いです。
残酷描写、ホラー演出も日本人の私にはキツ過ぎる嫌いがあります。
日本が得意の作りこみを発揮して、面白いオープンワールドゲームを作ってくれないかしら〜。
でもアニメ要素を入れるのは勘弁!!